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zc,チリ

2011年1月24日 (月)

Isla de Pascua

ペルーのリマにやってきました。
ペルーは、何カ国目だろ?
リマはあんまり治安もよくないし、みるものもあんまりないし、1日あれば十分だよ~って聞いていて
じゃあすぐに次の街に向かうかぁというつもりが、
空港で日本人の子達と一緒になって、宿でご飯作って食べたり飲んだり、町歩きしたり。
思った以上に楽しいリマ滞在になりました。
今日はこれからクスコに向けて出発です。

さてさて、5日間滞在したイースター島は。
そりゃあもうミステリアスだったけれど、何がミステリアスって、
これがまた“ひと”なんだなー。

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モアイをどうやって造ったんだろ?とか何のため?とか
ちょっと危険な儀式とか、争いで負けた部族を食べたとか!??
この島にいた人たちの暮らしぶりはもちろん不思議だらけ。

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(昔、海に浮かぶ小さな島まで泳いでいき、そこに生息している鳥の卵を持ち帰って

これた男の人は、birdmanと呼ばれとても名誉なことだったらしい。

長いときは2週間ほど卵が産まれるまで待ったんだって!!)

でも、今回同じ宿に泊まっていた人たちも面白い人が多くて、
話せば話すほど、へー!そんな面もあるの!そんな考え方もあるの!
と驚かされることがいっぱいあった。
だから今の瞬間に出会っている人たちも、不思議だらけ。

いやほんと、人間って不思議です。

宿に着いて早々、ロシア人の二人が車を借りてきたと聞いて、
その日のうちから便乗させてもらっちゃいました。
イースター島には2日しかいられない、という二人についていったため大忙し。

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車から降りてモアイを見にいくと、いつも私たちが遅れてしまい、
彼らについていくため走ったり。笑
イースター島はざっくりした地図はあるけど、
こっちにモアイがいるよ~みたいな標識はとってもわかりにくくて、
結構道にも迷ったり辿り着けなかったりしました。

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ほぼ何の情報も持っていなかった私たちは、本当に彼らについていっただけでしたが、
1日半で島のだいたいの部分を周っちゃった。

こちらモアイ製造工場

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もうほとんど完成しているモアイも。


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うーん、いいお顔!



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火山口にできたきれ~な湖。


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夕焼けに染まる島唯一の小さなビーチ。

何もかもお任せしていまったから、
二日間のお礼に、私たち今夜はご飯作るよ!と二人の同意をちゃんと確認せずに
意気込んで作りました。

いつものトマトパスタとトマト、たまねぎ、コーンの入ったサラダ。
一緒にご飯を作っていたフランス人のカップルも、この日の夕飯はトマトパスタ。
今日はトマトづくしだね、と笑いながら食べ始めたのですが・・・

それまでいつも優しく笑いかけてくれたり、歩くのが遅い私たちを気にかけてくれていた
彼の様子がどうやらおかしい。
(ちなみにもう一人の彼は、夕飯の買出しをしているときにどこかへ消え、
夕飯時になっても帰ってきませんでした)

落ち着きなく話したり、カップルの話に全て否定的だったり。

彼の豹変振りにかなちゃんも私もびっくり。


なんとも微妙な雰囲気の夕食タイムになってしまいました。



で、あとから気がついたのだけど、彼のお皿にはトマトだけきれいに残されてた。

サラダにも手をつけてなかったなぁ。
そういえば、お昼にレストランで出たサラダも、トマトだけ食べてなかった!?

あ~、トマトが嫌いだったんだなぁ。

それなのに、よりにもよってトマトづくしの夕食!
何も言わず食べてくれたけど、ごめんね。



トマトが原因で彼の様子がおかしくなったのかは今だなぞですが。

ほんと人にはいろんな面があって、理解するには時間がかかるものなんだなぁ、
と思ったのでした。

三日目は休憩日にして、また車をシェアできる人を探すことに。
イースター島のレンタカーは全てマニュアルで、私たちは運転できないの!

島にある日本料理屋さんに行って、
日本人旅行者に声かけようと思ったのだけどうまく見つからず。
どうしようね~なんて言いながら夕日スポットに行ったら、
夕食を共にしたフランスのカップルと、これまた宿が一緒のドイツ人サムと遭遇し、
とんとん拍子でじゃあ明日から車借りて一緒に周ろう!ってことになりました。

なんてラッキー!

そしてまたまた全てお任せで周ることになっちゃいました。


車では行けない、イースター島を見渡せる山に登ったり。

祭りの時期にそりすべりが行われる山にも登ろう、と近くまで行ってみたのですが、
道が見つからず断念。

でもそうやって島の中を歩いてみると、車の中からでは見えないものがわかりました。

島には木が数えられるほどしかなくて、生えている草も乾燥してる。
野生の牛や馬は痩せこけていて、ちらほら、そこらへんに倒れているのも見かけた。
とにかく、生き物がいきいきしてない。
限界ギリギリのところで生きている感じがした。

これも、ちょっと昔に人間が木を切りすぎて、このような状態になったらしい。


陸の孤島って、最初来たときはすごくワクワクしたけれど、
現実的にここで暮らすのはすごく大変なんだって思った。
こんな状態じゃあ、ほとんどの物資を空輸に頼るしかない。
でも、もし飛行機が飛ばなかったら?

植林プロジェクトみたいなものが立ち上がっているらしいけれど、
この島がまた緑いっぱいになるまでに、あとどれくらいかかるんだろう。

イースター島って、モアイがいるミステリアスな島っていうイメージしかなかったから、
実際に歩いてみて、こんな厳しい現実があるってわかってちょっとイメージが変わった。





でもやっぱり、美しい景色がたくさんあるこの島。

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私たちはこれを大事にしていかなきゃいけないなぁ。

イースター島だけじゃない。同じような現状が地球上たくさんの場所で生じてる。

自分にできることはなんだろう。

できることから、始めよう。



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最終日、朝日を観にいったら、朝日と反対側の空がきれいなピンク色。

そして、左の下のほうに虹がかかっているのが見えますか?

一瞬の出来事でした。

2011年1月19日 (水)

どこまで芸術?

海沿いに広がるバルパライソの街並み。

カラフルな家々とアートがいっぱい。

ところどころ貧しさが垣間見れるこの街は、ちょっと治安が悪いらしく、

カメラを持って歩いているとしまわなきゃだめよ!とたくさんの人に注意される。

そんなにたくさん被害があるの!?



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それでも宿から出たとたん写真スポットだらけで、

100メートル歩くのにも30分かかるんじゃないかと思うほど。


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海から山に向かって家々が建ち並んでいて、坂がいっぱい!

ひーこらひーこら言いながら坂上りました。

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エレベーターみたいな箱に乗って上まで行くこともできます。

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これは忘れ物?それとも芸術?



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青空美術館を目指してあたりをうろうろしていたとき、

地元の人にどこですかー?

って聞いたら、

ここがもう美術館だよって言われちゃった。

確かに、絵が描かれた壁がいっぱい。



このおじさんの絵が一番凝っててかわいかった。



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ふふんふふん♪



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どこを基準に家建ててるんでしょか?



個人的には青空美術館のエリアよりも、

宿近辺の街並みのほうが気に入りました。

ちょっとした発見が面白くって。

同じ道を通っても、毎回新しい発見があるのね。

現実って厳しいね・・・

5日間過ごしたイースター島から、サンチャゴに戻ってきました。

明日早朝の便でペルーのリマに飛ぶので、今夜は空港で過ごします。




もっと早い便に変えてもらえないかな~、と空き空きのラン航空のカウンターに行ったとき。

気がつきました、そこに体重計があることに!!!

(通常は荷物の重さを測るものなんだけど)




カウンターのお姉さんの了承をもらい、二人並んでその体重計に乗ると・・・





衝撃でした。

思わず叫んでしまいました。

その数字が信じられず、他の体重計にも4つくらい乗ってみたけど、

やっぱり変わらない。



正直に言うと、出発前より5~6キロ太ってます。



今までの生涯で最太です。




ちゃんと現実を受け止めなければなりません。




インドでもアフリカでもお腹を壊さずに来れたのは本当に良かったけれど、

食べ過ぎ、気をつけます。




帰国後、会ったときのコメントはお手柔らかにお願い!!!

2011年1月14日 (金)

Casa Kreyenberg

サン・ペドロ・デ・アタカマからサンチャゴを経由して、
26時間の長距離バスの旅。


そしてたどり着いたのがチリ一番の港町、バルパライソ。

ここはアタカマの次に楽しみにしていた町です。



快適なバスに乗れるのもこれで最後になるかもしれない!

とアタカマからサンチャゴまでのバスは奮発してプレミアムクラスにしちゃいました。


アルゼンチンやチリはバスが交通手段の主役で、

ひろーくながーい国内の長距離移動も、快適に過ごせるようになっています。


どのクラスに乗るかによっても快適さが全然違ってきて、(もちろん値段も!)

私はセミカマ、カマ、プレミアムクラスを経験しました。

最初に乗ったのがセミカマで、
足を乗せられる台と120度くらいまで倒れるリクライニングに感激。


そして次に乗ったカマは
もっと座席が広々ふかふかで感激。


そしてそして今回のプレミアムは
160度くらいまでリクライニングができ、足はまっすぐに伸ばせる台もあって
まさにベッドのよう!!!

24時間の移動中、ほとんどぐーすか寝て過ごしました。


これは確実に飛行機のエコノミークラスより快適です!



とは行っても、あまり体を動かせないのは疲れるね。

バルパライソの宿にやっと荷物を下ろしたら、ぐったりしてしまいました。



はぁ、もう今日は外出するのは無理そうだなぁと思っていたとき、

ドミが同室の男の子たちが入ってきて、

「お腹すいてる?今日はホステルの人たちみんなにメキシカンフードを作るよ!」

と素晴らしいお誘いが!


やったー。




今回泊まったホステルがこれまた本当に良くって、

きっとオーナーが気さくでアットホームな感じだから

集まってくる旅人さんたちもリラックスしてすぐ仲良くなれる。

着いたばかりの私たちなのに、すんなりとテーブルの輪に入っていくことができました。

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右のお2人が宿のオーナーさん。

明日、バルパライソ近くの田舎町で結婚式を挙げるんだって!

おめでとうー!!!




もともとはバルパライソには一泊だけしてすぐにサンチャゴに戻る予定が、

あまりにも居心地がよかったため、二泊することに。

アルゼンチン、チリと、南米でこんなに快適な宿が多いなんて思ってなかったよ。




2日目の夜はゲストが私たちとアルゼンチン人の3人だけになっちゃったのだけど、

南米で覚えたお米の鍋炊きと、肉じゃが、サラダを作って

またみんなで寄るご飯を食べました。


音楽だけかけて、遅くまでみんなでおしゃべりして。

こういう感じ、すごくいいなぁ。


(でもこの日のトピックはなぜか怖い話になっていって、

もうやめて~って感じだったけど。

海外では日本のホラーが人気なのか!?

リングとか私も見たことないのに知ってる人がいるよ。)


こういうとき、もっともっと英語が話せればいいなぁって思っちゃいます。

だんだんみんなの熱が上がってくると聞くだけになっちゃって。

聞き取りもなかなかできなくなるし。




でも、大人しくうんうん言ってるだけでも楽しめてしまうほど、

この宿の雰囲気はとっても素敵でした。

友達のお家に遊びに行ったようです。

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国と一緒で、もう少しここにいたいな、また戻ってきたいなって思わせてくれるのは、

なんといっても

ひと

なんだなぁ。

VALLE DE LA LUNA

アタカマの町から少し行ったところにあるVALLE DE LA LUNA ~月の谷~



ここで撮った夕焼けの写真を少し。






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この色の変化。



今までで一番美しい夕焼け、と言ってもいいかもしれない。




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これは失敗だね?

バルパライソで髪を切りました。

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最後に髪を切ったのは、ヨルダンはアカバの宿のベランダで、

一緒に旅をしていた美容師さんに切ってもらって以来。



アルゼンチンあたりからずっと髪を切りたくてうずうずしていたのだけど

なかなか時間がなくて。



そしたら昨日宿のオーナーが髪を切って帰ってきて、

それがとってもかわいかったので

じゃあバルパライソで行っちゃえ!っと。


教えてもらったサロンは予約がないとやってもらえず、

10件以上サロンが入っている建物から、

とりあえずロレアルとか書いてあるきれいめなサロンを選んで入ったのです。



はじめはどんなもんかな~とルンルンで切ってもらってたんだけど・・・



きり方がすんごいざっくり。

とりあえず一通りきり終えてバックを鏡で見せてもらったときは、

もう失笑するしかありませんでした。



まぁでも髪の量がだいぶ減って、

シャワーするのに節水、節シャンプーできるからね。

今回切ってくれたのはカロル。




日本に帰るまでには、もう少し髪型が落ち着きますように。笑

2011年1月12日 (水)

星空教室

サハラ砂漠以来、ずっと楽しみにしてきたアタカマ砂漠の星空。

新月からは数日経ってしまったけれど・・・・・


むしろ月が見られてよかった!

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巨大な望遠鏡を使って、私の小さなデジカメでもこんな写真が撮れてしまう。

満月を狙ってアタカマに来たいって人がいるのも、わかる気がした。

今まさに自分が見ている、空にうっすらと輝く月が、

こんな風にくっきりと生で見られるのは、本当に感激します。


私がいるのは南半球だから、北半球にある日本とは月の向きが逆。

んん?

それって、見えてる部分が違うのかな?それとも向きが違うだけで同じ部分?



私たちが参加したのはSPACE TOUR。

太陽が沈んで暗くなり始めた頃に集合し、町の灯りがちょっと遠くなるところまで

バスで移動していきました。

灯りの少ない小屋の中に通されると、

不思議と20人程のツアー参加者たちはひそひそ声になって、

星の説明をしてくれる先生の話を、子供のように熱心に聞きました。


そうそう、アタカマに着いた日にとっても素敵な出会いがあって

星空を取材しに来たNHKの方たちと同じ宿だったのです。

そこに星博士の方がいて、アタカマから見える星の説明をしてくれました。


オリオン座、南十字星、大犬座、昴、マゼラン星雲。

首が痛くなっても、私たちがわかるまで優しく教えてくれました。


このほんのちょっとの知識が、星空ツアーでも大活躍!

星ガイドの女性がポインターで昴を指して、
(昴は英語だとseven sistersと言うみたい)

これは日本語ではなんと言う?と質問されたとき


「スバル!!!」


と小学生のように得意気に答えて、正解をもらったときは嬉しかった~。笑


このツアーでは、月以外にも木星や一番明るい星シリウス、マゼラン星雲なども

巨大な望遠鏡で見せてくれて、

ぐるぐるいろんな望遠鏡を周って気の済むまで星空を眺めました。

なんでこんなに飽きずに見ていられるんだろう?


でもでも、もっと満天の星空が見れる気がする!

ってことで来月こそは!ピンポイントで新月を狙ってウユニに行くぞ!

2010年12月25日 (土)

ただいま

5日間のトレッキングを終えて、ウシュアイアにやってきました。

ここは世界最南端の町。



クリスマスイヴの今日は、なんにもせずのんびりです。

相変わらずパタゴニアの天気は変わりやすくって、晴れかと思えば急に雨が降り出して、

また晴天になって。



このコロコロ変わるお天気に、5日間、私もほとほと振り回されました。


でも、途中で何度も何度もへこたれたり、かなちゃんとけんかしたりもしたけれど、

最後までやってよかった。


そして、大きな怪我もせず帰ってこれて、ほんとにほんとによかった~!!!!!



歩くことに精一杯で、あんまり写真は撮ってないけれど、

少しずつブログ書いていこうと思います。

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世界の果てから、メリークリスマス!

2010年12月18日 (土)

~ W ~

たった今明日からの5日間トレッキングに向けた準備が終わった。



私たちが行くのは、最も見所が満載な人気のルート



「W-circuit」


何千人ものトレッカーたちがそのルートを行くらしい。

だから不安もあるけれども、キャンプなんて初心者だけれども、

きっと大丈夫。

できる限りのところまで自分たちで頑張って、

もしだめだと思ったらちゃんと助けを求めよう。

途中で帰ってくることだってできるんだから。



道自体はちゃんと整備されているみたいだから、安心。

重い荷物を背負って、ひたすら進むのみ!!!




22日の夜までには、またプエルト・ナタレスに戻ってきます。


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日本の裏側で、みんなが寝ている間、私は山登ってます。


それではしばらくの間、

アディオス!!!

パイネ国立公園へ!

プエルト・ナタレスは、1時間で歩きつくせてしまいそうな小さな町。

でも、ここにはトレッカーたちが続々と集まって活気にあふれている。

スーパーに行くと、キャンプ生活へ向けて大量の食材を買い込む人たちでいっぱい。

アウトドアショップやトラベルエージェンシーもちらほら。

宿にいても、もうトレッキング行ってきたの?これから?何日間行くの~?

なんて会話が繰り返されて。



なんの計画も立てずに来てしまった私だけど、

ここに来てしないわけにはいかない!

と5日間のトレッキングに挑戦することにした。




昨日、宿が一緒だったイギリス人カップルが教えてくれた、

無料のトレッキング講習へ行った。

時間になると意気込み満々の旅行者たちが続々と集まってきて、

英語での説明が始まる。

コースやキャンプの場所、持ち物、食料のことなど。

冗談も交えながらとっても丁寧に教えてくれた。

とはいえ、私は半分も理解できたかわからないけれど・・・


ほとんどの人たちは自分でテントを背負って歩く。


でも私たちはキャンプ生活なんてしたことない。

だから講習が終わったあとに聞いてみた。

ガイドを雇っていくか、ロッジに泊まることにするか、どっちのほうがお薦め?と。



で、帰ってきた返事。




 「どっちも必要ないよ!

 君たちはたくましく見えるから大丈夫!!!」



で、自力キャンピングすることに決定した。

とはいえまだまだ不安が残るので、もう一度私たちだけのために説明をしてもらう。

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話を聞いているうちに、いっぱい励まされて、だんだん自信もついてきた!




ここの講習会場ではキャンプ道具がレンタルできるほか、

トレッカーたちが不要になったシューズをおいていくため、

運がよければ無料でゆずってもらうことができる。

そして、あったよー!

ちょっと大きめだけど、分厚い靴下を履けば大丈夫そう。

なんてラッキーなんだ。


今まで一緒に歩いてきた相棒も、今度ばかりはお留守番。

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そうそう、これも宿で聞いた話。


12月20日、皆既月食が見られるらしい。

そしてなんとチリは最もよくそれが見える場所のひとつ。



やばい!

チリの山奥で、生まれて初めての皆既月食見ちゃう!?





わくわくドキドキ、そしてちょっと不安。

これから明日からのトレッキングに備えて準備です。