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zb,アルゼンチン

2011年1月 5日 (水)

IGUAZU

(日本語だと“いぐあす”ですが、外国の人に言わせると“いぐあすー”です。)



イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの国境が貫く場所。

地図を見るとよくわかる。

アルゼンチン、ここ欲しかったんだな~。ずいぶん無理やりな感じで領土にしています。

せっかくここまで来たから、とわざわざイグアスのためだけにブラジルビザを取得し、

両方行ってみた!


実際に見るとまたわかります。

アルゼンチン、いいとこ取ったな~!



アルゼンチン側へ行く前、ブラジルビザを取得するため

プエルト・イグアスの町にあるブラジル領事館に朝イチで行って申請する予定が、

フォーマットを印刷するため宿にプリントお願いするとインク切れ、

ネットカフェに行ってみると開いてない、

そこらへんのホステルに手当たり次第プリンターがないか聞くもみなにふられ、

ようやくたどりついたネットカフェではおじさんがの~んびり準備して。

ちっちゃい町を1時間以上もうろうろ歩きまわり、

暑さのせいで体力も消耗して、

楽しみにしていたイグアスの滝を目前に2人してうんざり。

滝に向かうバスの中も鬱々とした雰囲気でした。笑




でもその一時間後にはこれです!

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ボートに乗ってゴゴーゴゴーと流れおちる滝の中へ突っ込む!!!


もうもうもう目も開けられないほどの水しぶき!

大きな滝を見た時点で、鬱々とした気分も宿のマニュエルにいらっとしたことも

全て吹っ飛びました。


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こんなだよ!



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あ、そういえばハワイアナスを購入して履いてます。

左:KANA’S  右:YUKO’S

マラケシュで買ったバブーシュは、今ごろ誰が履いてるのかな~。



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こんなに滝の近くまで遊歩道が整備されていて、ここでもびしょびしょに。

虹がきれいすぎる!


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この公園内には、何百種類もの蝶がいるらしい。

この子はベージュ(米寿)と名づけました。



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公園内の鉄道に乗って移動しなければいけないほど、

滝はなが~~~いのです。


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最も迫力満点にゴーゴーと流れ落ちる、通称“悪魔の喉笛”

もー。全然こんなんじゃ伝わらないよ~。

もっとこの写真の1000倍くらいすごいんだよ。

翌日のこちらはブラジル側!

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ブラジルにいられる日はこのときしかない!と

急いでポストカードを書いて出して、ブラジル国旗のピンバッチも買いました。




2日かけて滝を見に行く価値、大有りです!

むしろ2日じゃ足りません。



どんなテーマパークにも勝る興奮が味わえたよ。



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こ~んなかわいい鳥 “トゥーカン”さんもいるよー!

タンゴも観れたから悔いなし!

昨日の朝、今まで大きな勘違いをしていることに気がつきました。

モロッコのサハラ砂漠でちょうど満月にあたってしまい、
満天の星空が見られなかったから、
世界で最も星がよく見えるといわれるアタカマ砂漠こそは、新月を狙っていくぞ!
と意気込んで調べ、それに合わせて計画を立てていたのに・・・


多分2010年の月齢カレンダーをチェックしちゃってたんだな。
1月11日が新月だとずっと信じてきてたけど、
一週間前に月を見たときもう三日月になっていて
あれ~、新月までもう少しあるはずなんだけどなぁ、と不思議に思って。

で、昨日ブエノスアイレスを発つ前にもう一度調べてみようと
ちゃんと2011年であることを確認してチェックしたら、なんと新月は今日でした・・・


飛行機でサンチャゴに着いて、じゃあ新月ちょうどにアタカマには行けないけど、
(サンチャゴからアタカマまでは、バスで22~24時間かかる)
すぐ向かおう!とバスの予約をしに行ったのだけど、5日以降の席しか空いてなかった~。

でもでも、満月には程遠いから、満天の星空に期待!!!



ブエノスアイレス最終日は、前回見足りなかったサンテルモ地区の骨董市と、
ボカ・ジュニアーズ・スタディアムのあるボカ地区、
そしてそして、タンゴのショーを観に行ってきました!

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サンテルモ地区では日曜になるとたくさんの露天が出る。

洋服やアクセサリー、マテ茶を飲むためのコップや独特のデザインの人形などなど。

これは一ヶ月前に行ったときの写真。

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ちゃんとしたアンティークショップもたくさんあって、
世界中から集められた骨董品があふれてました。

このおじさんが持ってるラジオはとっても素敵だったんだけど、
おじさんは売るつもりがないらしく、値段はつけられない、と言ってました。


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大道芸の人だかりができていたり、音楽を演奏している人がいたり。

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1人でタンゴを踊るおじさん。

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アルゼンチンの人は外出時に水筒とmyコップ&ストローを持ち歩くほどマテ茶好き。

私も何度か味見させてもらいました。

緑茶よりもずっと苦くて渋みも強い。

何度も同じ茶葉にお湯を足して飲むから、薄くなった頃は飲みやすい。

砂糖を入れて飲むこともあります。



骨董市では特に何も買わずに、歩いてボカ地区へと向かいました。

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左がマラドーナで真ん中がエヴィータ。右の人は誰でしょう?


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ボカ地区には、カミニートという建物の壁が色鮮やかに塗られた場所があります。

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ここはたくさんの観光バスがやってきていて、観光客であふれかえってました。

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そこから初めて市内バスに乗り、急いで宿へ戻りました。

このバスは乗るときに小銭しか使えなくて、お札しかないことを運転手さんに伝えると

それはビッグプロブレムだ、とバスから降ろされそうになってしまったのだけど、

後ろにいた地元のおじさんが小銭を出してくれて、助けてもらったのでした。

降りる場所も全然わからない私の隣に何気なくそのおじさんがいてくれて、

わかるだけのほんのわずかなスペイン語とジェスチャーで、

宿に近いバス停を教えてもらいました。

ほんとにどこへ行っても、親切な人に助けられてるなぁ。

自分も、この親切をだれかに返したいなぁ、って思う。




シャワーを浴びて、フランス以来でファンデーションをつけて

(日焼けしすぎて全然色が合わない!!)

宿の人がおすすめしてくれたタンゴショーへ!

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ドレスアップしている人が多くて、ビーサンで行ってしまった私は、

前に並んでるおばさんにじろじろ見られてしまったけど、、

情熱的なタンゴを堪能しました!


力つきたのでここで終わりにします。

とにかくアルゼンチンは広すぎて、一ヶ月いても全然足りないということがわかりました。

チリも長すぎてほんのちょっとしか見れなそう。


2011年1月 2日 (日)

スタート!

誰が教えてくれたんだっけかなぁ。
1月1日、ここブエノスアイレスが、ダカールラリーの出発地点になっていること!


今までは全然興味を持ったことがなかったけれど、
世界的なレースのスタートが見れてしまうんだから、見に行かない手はない!

宿から10分くらいあるとこにあるオベリスコ。
そのオベリスコを中心に走っているのが、ヌエベ・デ・フリオ通り。
この大通りはなんと16車線もあって、世界で一番道幅が広い通りなのだとか。

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そしてここがダカールラリーの出発地点なのです!

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スタート時間間近に急いで向かうと、もうたくさんの人が集まっていて
なかなか見やすい場所がない!

うろうろ歩き回っているうちに、バイクや車が出発していきました。

スタート地点にみんなが並んで一斉に出発するのかと思いきや、
一台ずつ発進するんだね。

国の紹介をされながら(スペイン語だから内容わからず)
次々とカラフルな車が走る。

アルゼンチンの国旗をつけた車が通ると、観客の盛り上がり方が大違い!

トヨタや三菱の車も見つけたよ。

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私は車についてはなんにもわからないけれど、
スタートから何時間たっても車が通るたびに盛り上がる観客たちの熱狂ぶりを見ていると飽きなかった。

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かわいい帽子をかぶったおじちゃんたちも、車の行方を追う。

野良犬がレース用の道に迷い込んで走ってきた!

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他の車と同じように、観客たちはわんこにエールを送る。笑


今頃はどこ走ってるのかなぁ?

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ここからアルゼンチンを北上して、車たちはチリに向かう。

明後日にはチリのサンチャゴに飛ぶ予定の私たち。
チリでもまた見れちゃうかも!?

明けましておめでとう

こちらは元旦の真昼間です。

相変わらずムシムシの暑さ!



12時間前、ブエノスアイレスの宿でカウントダウンをしました。

いろんなところから花火や爆竹の音が賑やかに聞こえてきて、

宿のテラスからもテラスから小さな花火をあげて大盛り上がり。


女の子たちはみ~んなセクシーなドレスを着ていて、
パーティーパーティー!の雰囲気の中、

私は夕飯のワインで酔っ払ったため、早々におやすみなさいをしました。

夜中にレセプションの女の子が

「クラブに行くよ!行かなきゃだめよ!絶対後悔するから。早く着替えて!」

と断り続ける私を根気よく誘ってくれたけど、

おやすみなさい。



朝起きると、ソファで眠っている人たちがちらほら。

パーティー!は私には無理そうです。




日本が新年を迎える瞬間、私はプエルト・イグアスにいました。

私たちがチェックアウトを済ませてキッチンでくつろいでいると、

宿のオーナーのお父さんお母さん、オーナーの息子のクリスチャンがやってきて、

なんとなんと、私たちのためにロゼを用意してくれました!

日本は12時間先に新年になると知って、じゃあシャンパンを買ってこなきゃだめだよ!

とお父さんお母さんに言われていたのですが、なかなか動き出さない私たち。

(暑すぎて動くのが面倒に。笑)

ミネラルウォーターのボトルで乾杯を済ませてしまった。

そんな私たちのために、彼らが用意してくれたのです。

感激だぁ~!!!

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2011年、みんなにとって素敵な一年になりますように。


今年もよろしくお願いします!

2010年12月27日 (月)

メリークリスマス!

今泊まっている、La Posta Hostel and Apart Hotel。

町の中心部まで行くには30分歩かなければならないのだけど、

宿のスタッフがとても感じがよく、お家にいるようにくつろげるよ、

というレビューを見て、クリスマスはそんな素敵な宿でのんびりしよう、とここに決めました。

それが本当に大正解!

ウシュアイアに来てまだなんにもしていないのだけど、

清潔なベッドでゆっくり眠って、たまりにたまった洗濯を済ませ、

トレッキングの疲れをすっかり癒すことができました。



そして昨日のクリスマスイヴは。

宿のスタッフと宿泊客がダイニングルームに集まって

みんなで賑やかディナー。

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レセプショニストのクリスチャンがみんなのためにエンペナーダを作ってくれました。

私たちもちょっとだけ手伝ったよ。

お肉とお魚入りの二種類あって、餃子みたいに包むの。

クリスチャンはなんとガクトが好き!

彼が働いているときは、日本語の歌が宿で流れて、

なんともまたくつろげちゃう。



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みんなそれぞれ料理を用意して、ビッグディナーに。

私たちは何にも用意できなかったんだけど、みんなからおすそわけ

たくさんもらっちゃいました。

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ブラジル人のシェフ。

サラダにお肉にポテト。

シンプル料理だけど、ムイ・ビエン!!!


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25日の0時を回ると、「メリークリスマス!」とみんなで乾杯☆


こんなに賑やかなクリスマスは初めてかも。

でも、日本でもクリスマスをお祝いするの?と聞かれると困っちゃいます。


キリスト教じゃないのに、毎年一ヶ月位前からクリスマスムード。

ちょっとstrangeだよね、と言うしかありません。


でも、宗教色の弱い日本人であることに、感謝することもある。

イスラエル人とも、パレスチナ人とも、アメリカ人とも、敵味方なく友達になれるから。


マドリッドの宿でご飯を作りすぎちゃったとき、

お腹をすかせた中国人の男の人に、「食べませんか?」

と聞いたとき、僕は中国人だけどいいの?と聞き返されて、びっくりしたことがある。

冗談っぽい言い方だったけれど、

はっそうか、国同士の揉め事が個人と個人の関係にも影響してくるんだな、

ってことを改めて気づかされた。今までは全然気にしたことがなかったから。

パレスチナでイヤッドに親切にしてもらったり、

コナカに美味しいマンサフを作ってもらったことを、

友達になったイスラエル人には言えない。

それどころか、パレスチナ自治区のベツレヘムに行った、ということさえ、

言うのはためらってしまう。

出会って好きになった人たちが、

人種や宗教が違うことで、彼ら同士では友達になることはないんだと思うと、

ちょっと寂しい。




話が脱線してしまいましたが。

素敵な宿で、楽しいクリスマスを過ごすことができました。




ウシュアイアではほとんど活動せず宿に引きこもっていたのに、

ぐだぐだしてたためこの記事も三日がかりで書いてます。

相変わらず文章がぐちゃぐちゃだ。


で、今はブエノス・アイレス!

バスだと2日以上かかるところを、飛行機でひとっとびしてきました。

でもこれからまた長距離バスに乗って念願のイグアスの滝へ行ってきます!


極寒の風の大地から、真夏の地へ!

 

2010年12月16日 (木)

ダイナミック!

国境をちょろっと越えてチリのプエルト・ナタレスに到着。
だんだん最南端の町に近づいてきたよ~。

カラファテの町からは、4日連続ハードな氷河ツアーに参加してきました。
(ハードになったのは自分のせいです)

毎日いろんな人に出会ってたくさんの出来事があって、
ブログに書きたいことだらけなんだけど、
まずは写真をどどんと載せちゃいます!


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まずはヴィエドゥマ氷河へ。

吹き飛ばされてしまいそうな強風が吹く中、氷河の上をざっくざっく歩いた!

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しっかりスパイクもつけて、氷の山を登り下り。

一歩間違えると滑って落ちちゃいそうで、これがなかなか怖い!

隊長さんが教えてくれた、登りはペンギンのように足を広げて、下りは揃えて、

っていうのを最後まで忠実に守って歩きました。

でもそんなにまじめに歩いてたのは私たちだけなんじゃないかな!?

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流氷ロックのベイリーズミルクで乾杯!


ほろ酔いになりつつも、やっぱり最後までペンギン歩きを貫いて帰りました。

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向こう側にあるのは氷河が流れこむ湖。

ミルキーグレーなのは、えーとなんでだっけかな・・・

あとでまたかなちゃんに聞いておきます。


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危ない場所も、ガイドさんたちがいつでも助けてくれたから無事でした!

やっぱり自然を相手にしている人たちはかっこいい!



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エル・チャルテンという町に一泊して、翌日はトレッキング。

プエルト・マドリンでも会ったスイス人のザビエルと、

カラファテから宿が一緒だったフランス人のドミニクちゃんと一緒に。



5時間かけて登った先に見えたものは・・・・


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フィッツ・ローイ!!!


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冷たーい風に吹かれながらランチタイム。

途中でお会いした、日本のおじさまたちにもらったホットコーヒーがしみた~。


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何度もこの雄姿を振り返りながら、帰路を急ぐ。

バスの時間がせまっていたから、最後の最後まで早足。

疲れた身体で町に戻るともうフィッツ・ロイの姿は見えなくなって、

あれは幻なんじゃないかって思っちゃった。

でもこうやって写真が残っているのだから。行ったんですね!



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ペリト・モレノ氷河。

こちらも強風。



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ウプサラ氷河。

こちらはさらに強風!



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最終日のこの日は3時間弱の睡眠で行ってしまい、

がたがた道をジープで走ったときはゲロゲロ・・・(吐いてはいないけど)

無傷で宿まで帰れてよかったぁ!


丈夫な骨と強いお腹を与えてくれたお父さん、お母さん。

ありがとう。

2010年12月14日 (火)

安否確認のため

アルゼンチンに来てからというもの、

毎日休みなく動きまくってます。

寝不足です。

ランナーズハイみたい。



でも自分でも驚くほど元気!



しっかり身体を休められるのは、日本に帰ってからになっちゃったりして・・・

とたまに不安になるけれど。

体調管理もちゃんとしなきゃね。



それじゃあ、おやすみなさい☆

2010年12月11日 (土)

クジラ記念日

やっとカラファテに到着しました。

予定より4時間以上遅れて。


最初に乗ったリオ・ガジェゴス行きのバスが、

出発1時間半遅れ、途中でなぞにバスを2回乗り換え、

明け方に2時間どこだかわからない町で停車し・・・


カラファテ行きバスの乗り継ぎまで4時間あるはずだったのに、

それには全然間に合わず、チケットを無駄にしてしまいました。



なぜこんなに遅れたのかは、スペイン語がわからないためなぞのままです。

今回得た教訓は、

何が起こるかわからないから、次のバスチケットは事前に買わないようがいい!

ってこと。



でも無事着いてよかった~。

宿に着いてツアーの説明を聞くと、ここの町からは魅力のあるツアーがたくさん出ていて、

本当は明日、疲れた身体を癒そうと思っていたのだけど、

もう行動開始しちゃいます!


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バスの中は夜になるとものすごく寒くなって、

イベリア航空のブランケットと、かなちゃんはエチオピアの南京虫対策のために買った

アルミに巻かれて眠りました。



身体もかちこちで疲れたけれど、日本に帰ったら一番に何が食べたいか、とか

願いが一つだけ叶うなら何にする?とか、旅で出会った人の中でもう一回会いたいのは、

とか。いつだったか根菜で好きなものベスト3は、とかの話もしたりして。

果てしないと思うほどの道のりも、なんだかんだ楽しく過ごしたな。




前にいたプエルト・マドリン。

クジラ見たよ!

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ここでクジラが見られるシーズンは12月まで。

ぎりぎりで、数頭のクジラを見ることができた!

船酔いしそうで緊張しながらも、目をこらしてクジラはどこだ~と探したよ。

潮をプシューと吹き上げる瞬間や、尾っぽが見えると船の上で大歓声。

なかなか海面上に大きな姿を現してはくれなかったけど、生で見るのは大迫力だ!!



12月8日を、かなちゃんと「クジラ記念日」に決めて乾杯したよ。


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ペンギンもあと50cmで触れる!というところに。

そこから1000km以上南に下って、

さぁ、いよいよこれからがパタゴニアのハイライトです!

ハイライトの連続!

たくさん歩くぞ~!

2010年12月10日 (金)

待ちぼうけ

今プエルト・マドリンのバスターミナルにいます。

なんとここ、wifiつながっちゃう。



アルゼンチン、旅しやすいよ~。

ヨーロッパと一緒で、hostelworldとかで宿予約しちゃえるから、

次の町へ行くときも困ることなし!


ブエノス・アイレスで泊まった宿はhostel arrabal。

マドリッドで宿が一緒だった、アルゼンチン出身のイカレタアリエルがお薦めしてくれたとこ。

スタッフもみんないい人で、集まってくる旅人もいい感じで、

年越しはここで迎えることに決めちゃいました!



おっとバスが来た!

これからリオ・ガジェゴスという町まで17時間。

それから4時間かけてカラファテに行きます!

アディオス!

お、バス来た!

2010年12月 8日 (水)

でかさが違う

ブエノスアイレスからバスで18時間、プエルト・マドリンという町に来ました。
ここはパタゴニアの北部。これからぐんぐん南に向かって、南米最南端を目指します。


とてつもなく広い南米。
パタゴニア地方だけで日本が三つ入っちゃう。

他の旅人さんと話していると、バスで24時間以上の移動なんてざらで、
18時間だったらそんなに遠くないか、うん、全然OK!なんて思っちゃう。
もう感覚麻痺です。


でもアルゼンチンのバスはすごく快適なことで有名。
今回乗ってきたバスも、しっかりリクライニング、足も延ばせる、
乗務員のおじさんが頻繁に床掃除&香水しゅっしゅっ。
エコノミーの飛行機よりずっと寝心地もよかった。
(でも食事中にホラー映画を流すのはやめてほしいけど・・・)

しかし広いよArgentina!!!

日本から時差12時間。ちょうど半日遅れ。地球の裏側。
私がこうして眠い目をこすりながら書いている間、日本はランチタイム。

みんな今頃なにしてるのかな。

私は相変わらず元気です。

今まで一度もお腹を壊したことないし、スリや強盗の被害にあったこともない。
このまま日本に帰れるんじゃないかって思っちゃう。

結構気をつけてるんです!

でもトルコ以降、
I am becoming DEBU.です。
かなちゃんにも、後ろから見て「大きくなったな~、って思ったよ」と言われました。笑

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パタゴニアで動きまくって、このゆるんだ身体を少しでも引き締めたいと思います。