無料ブログはココログ

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月26日 (土)

あと二カ国

今、夜中の3時・・・

あと3時間後に宿を出て、キューバに行ってきます!!!




3月5日にまたメキシコシティに戻ってくる予定。


キューバはネット環境がほとんどないらしく、連絡取れなくなりますが、

元気に旅してくるので心配しないでください。




それでは、ちょっとだけおやすみなさ~い☆

2011年2月22日 (火)

メトロの中で

メキシコシティに戻ってきて、宿へと向かうメトロに乗った。

大きな荷物を抱えて腰を下ろすと


向こうのほうから床を這いつくばってやってくる男の子がいた。

10歳かそれくらいの。

手には靴磨き用のワックスを持ってた。



革靴を履いた人のところへいき

手でワックスを塗り、小さな真っ黒の布で靴を磨く。

そしてこんこんと膝をたたいて小銭をもらう。



床を這いながら、私の前を通り過ぎていきました。




音楽にあふれ、陽気で笑顔いっぱいの国。

それだけじゃないのはわかっている。




これまで働く子供たちをたくさん見てきたし、

目に光のない子供たちもたくさんいた。


でもなぜだか、今日は特別悲しい気持ちになった。




この男の子のために私ができることなんてない。



でもせめて、自分の周りにいる人を、本当に大切にしようと思った。

2011年2月20日 (日)

フルムーン

ロマンティックな街並みで有名なグアナファト。





Dsc_0389


ここでもまた、どんぴしゃ満月!!!



そしてメキシカン美女!

Dsc_0442

テキーラ!Img_3589




締めくくりはお決まりのアイス!

Dsc_0448

まとまりもなく書いてみる

早朝にグアナファトを出て、メキシコシティを経由し、テポストランという小さな町に来ました。



メキシコは治安の面で南米と同じくらい不安のあった国。

メキシコシティはタクシー強盗が頻発しているとか、銃が出回っているとか。


だから今回は慎重に慎重に、と日本人宿を予約していくことに。

で、運よく楽しい出会いに恵まれたのでした。


Img_3478

みんなそれぞれ違う人生の中でメキシコの旅へやってきて

こんな日本から遠く離れた場所で出会って、特別な時間を過ごす。

そういう貴重な瞬間に、私もいれてくれてありがとうって思います。

またどこかで会えるかどうかわからないけれど、限られた時間の中だからこそ、

ぐっと仲良くなれるのかもしれないなぁ。



小学校6年で私が転校するとき、クラスメイトの子がくれたメッセージを

こんなときにも思い出しちゃう。

「出会いがあるから別れがある。別れがあるから出会いがある。

 だから悲しむことは無用。」


小学生で、なんでこんな言葉が言えたんだろう。

大人になった今も、ぐっときます。




今までたくさんの人と会って、別れる度に寂しくなって。

でもまた新しい出会いがあって、楽しい旅が続いてきました。


今日久々に一人になって、いろいろ考えちゃった。




そうそう、で、メキシコはすごく怖いイメージがあったのに、

全然そんなことない。

みんながいい人なわけじゃないけれど、この国もあったかい人がたくさん。



だから一人になった後も、

あ、大丈夫だ。何があっても、何とかなる。

そう思えた。


Img_3622

メキシコシティのバスターミナルでトイレに行きたくなったとき、

荷物を見ていてくれないかと頼んだら、にこっと了承してくれた親子。

マリアとヘクター。

行き先もテポストランで同じで、バスの乗り換えのときもずっと一緒にいてくれ、

宿探しまでしてくれました。

彼らは日帰り旅行だったのだけど、バス停の前を通りかかったとき

シティへ戻る彼らとまた遭遇し、記念撮影。

お見送りしました。




Img_3610

ヘクターが言ってた。この町には不思議な力があるって。

まだほんのちょっとしか歩いていないけれど、この教会に入ったとき

わかった気がした。

ぐっと感情がこみ上げてきて、涙が出て。


それはたくさんの人の優しさからくるものなのかもしれないけどね。


Img_3620

2011年2月17日 (木)

HOLA!

びびりながらもメキシコシティへやってきました。



着いて早々、宿が一緒の人たちに誘ってもらって、

今日はテオティワカン遺跡へ!



じりじりと陽に照らされながら、太陽のピラミッドに登ってきましたよ!





メキシコも、いい出会いに恵まれて楽しくなりそうな予感です。

明日はまた近郊の街へ移動しまーす。

2011年2月16日 (水)

ティティカカ

ティティカカ湖畔の街、プーノからツアーに参加して、

3つの島を周ってきました。



自力で行くという手もあったのだけど、

プーノで滞在していた先のおじさんが、かなり良心的な価格にしてくれて、

(移動手段とガイドさん、島での宿泊も含めて2000円くらい)

ツアーでお願いすることにしたのです。



朝早くに出発して、まずはこれぞティティカカ湖に浮かぶ島!

というウロス島へ。


Img_3185

色とりどりの服を着たおばちゃんたちが出迎えてくれます。


Img_3168

この島の人たちは、物々交換をしながら生活をしているらしく、

おばちゃんたちが実演して見せてくれました。

家の中で写真を撮らせてくれたり、太陽や魚の形のモニュメントがあったり、

日本語で「買ってくださ~い」と言いながらお土産を売る人たちがいたり。

うわさ通りツーリスティックな島だったけど、

それはそれで楽しめました。



その後、のんびりのんびり3時間かけて向かったのがアマンタニ島。

今回のツアーでは、この島の家族の家に宿泊です。


Img_3219

船が小さな港に着くと、特有の衣装を着た島の人たちが迎えにきてくれてました。

ガイドさんに名前を呼ばれて、ホストファミリーとご対面。

私たちがお世話になったのは26歳のルシーナのお家。

息子のダニーも一緒に来てくれてました。




標高3800メートル以上の地で、ひーひー言いながら坂道を上り、

彼女の家へ。

Img_3226_2

家に着くと、ルシーナは部屋の隅の小さな小さな台所で、

ランチを作ってくれました。

Img_3339


こんな小さな釜戸で、丁寧に作ってくれたご飯。

Img_3229

じゃがいも、きゅうり、トマト、チーズ焼き、とシンプルなおかずだけど、

とってもおいしかった。

このプレートの前に、野菜たっぷりのスープも出してくれました。




ランチの後はツアーの人たちと合流して、島を一望できる小高い山へとハイキング。

これもまたきつくて、のんびり上っているうちにすっかりガイドさんは見えなくなりました。

頂上に着いてからも同じツアーの人たちはちらほらしか見かけず、

道端に並ぶお土産のお店をひやかしているうち、ついにみんなとはぐれ・・・


しかし南米のツアーって本当にラフです。

そのほうが気楽でいいけどね。


そうこうしているうち、もともと怪しい色をしていた雲が本気を出し始め、

あちらこちらで雷の音。

あられが降り出してきたので、ルシーナの家へと急いで帰りました。


Img_3240


山を下る途中に見えた、夕焼けに照らされた橙色の雨。

外は大雨、家の中はますます暗くなって、ルシーナはヘッドライトをつけて夕飯作り。

Img_3253_2

ダニーへ鶴を作ってプレゼントしたら、「コンドルコンドル!」とおおはしゃぎ。


そして窓辺にきれいに並べてくれました。

Img_3337



夕食が終わった頃ちょうどよく雨も止み、

このツアーで楽しみにしていた、お祭りの準備!



Img_3274

ルシーナに伝統衣装を着せてもらって、ワクワクです。

この衣装、厚みが結構あって、

中にシャツやフリースやらを着こんでいると雪だるまみたいにまん丸に。


インディヘナの女性たちがみんな太っているように見えるのは、

この服のせいなのかもしれないね。



街灯もない道を、懐中電灯で照らしながら歩いていき、集落の一角にある小さな会場へ。

同じような衣装を着たツアーの人たちも続々と集まってきました。


そして音楽が始まると・・・

Img_3292

みんなで手を取り合ってダンス!

まぁダンスというかくるくる回っているだけなのだけど、これがわけもわからず楽しかった!


少し踊ってはみんなではーはー言いながら休憩し、

音楽が鳴り始めるとまた踊る、という繰り返し。

本当に、ラフです。

Img_3297


でも、楽しい楽しい夜でした。

翌日はルシーナたちとお別れし、三つ目の島、タキーレ島へ。

Img_3352

ここもまたのどかな島。



タキーレ島には、アマンタニにはなかった電柱が見られたけれど、

それでもやっぱり限られた生活をしているんだな、って感じます。


でもボリビアやペルーをちらっとだけ見てきて思ったのは、

裕福ではなくても、彼らは彼らの生活に満足しているんじゃないかということ。


ルシーナのお家もとても質素だけれど、

彼女の表情は穏やかで優しくて、そしてダニーの笑顔を見れば幸せなんだなって

いうのが伝わってきました。




どんどん新しい物が買えたり、便利になっていったり、

それはそれでいい生活なのかもしれないけれど、

今ある現状に満足して暮らしていければ、十分なんじゃないかなぁって思った。



Img_3342


Img_3345


Img_3356


ティティカカ湖。

魅力的な人々が住む場所です。

Img_3253

ダに

2011年2月15日 (火)

出動!?

アレキパの街をぶらぶら歩いていたとき。



消防署に帰ってきた消防車に遭遇。

かっこよくて写真を撮ろうとしていたら、

おいでおいで!と消防士さんに招きいれてもらっちゃいました。


Img_3378_2



Img_3396


真ん中のカルロスが、署内を案内してくれました。

後ろに生えてるヤシ?の木が斜めになってるのが面白くって、

一緒になっておやすみ~☆



出動時に使う、階下へ降りるための棒すべりをやらせてくれたり

昔の消防隊が使っていた道具を見せてくれたり。

Img_3406

救助人形とごろりんちょも一緒にやってくれた。笑



Gedc3468

消防服も着せてもらった。

Gedc3491

作戦会議。


じゃなくって連絡先の交換してます。





カルロス。

にっこにっこ笑顔が最高でした。




人と人との距離を縮める力ってなんなんでしょうか。

Img_3438

こんな覆面までかぶってくれたカルロス。

再会

ペルーのリマに戻ってきました。


南米は、ほんと毎日いろんな出来事が起きてたくさんの人と出会って、

もうなんだかそんな素敵な時間を吸収しきれずに

パンパンを通り越してあふれ出してしまうみたい。



ちゃんと全部を心に留めておきたいのに、自分の心と頭がついていかないです。




そしてついについに、今日が南米最後の夜となってしまいます。

明日、空路でメキシコへ。

憧れのガラパゴス諸島を目指すかなちゃんとは、

しばしお別れしてニューヨークで待ち合わせです。




アレキパという街から夜行バスに乗って今朝リマへ到着。

以前もお世話になった宿に着くと、

なんとなんと、イースター島の空港で出会い、

リマからクスコ、マチュピチュまで一緒に行き、

ウユニでも再会したひさし君がいました!

Img_2093_2

これは前にリマにいたときの写真。一番奥の鶏手羽照り焼き、最高にうまかったー!

20歳のひさし君は料理の天才。






いやいやびっくりしたー!

私がトイレに行こうとしたら、

先に入っていく人の後姿がひさし君そっくりで、

もう大興奮でかなちゃんに報告しにいっちゃった

ボリパーというボリピアパーマをかけ、ボリパンというボリビアパンツを履いた彼は

ちょっと雰囲気が変わっていました。



再会を祝して?

今日はこれから鍋ご飯です。



Img_2069

これも前の写真。


キッチン充実のこの宿は、自炊もみんなで楽しくできちゃいます。

この日の夕食はハンバーグ。

あー、これもまた食べたいなぁ。




南米の旅が終わってしまうことに、

内心とてもドキドキしています。落ち着かない。




まだまだ行きたいところは果てしなくある。

もっともっとたくさんの人と会いたい。

食べたいものもたくさん。




本当にあと少し。

一瞬一瞬を大事に、過ごします。

2011年2月 9日 (水)

UYUNI

Img_2633


Img_2680_2


Img_2777



Img_2726


Img_2727


Img_2799


Img_2900


Img_2909





Img_2842


めちゃめちゃ元気です。




« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »