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2010年9月21日 (火)

トルコ2人旅 前編

トルコに来て二週間がたちました。
イスタンブールではSecond Home Hostelという快適宿お世話になって、今も6階にある眺めのいいダイニングキッチンでのんびりしているところです。(新市街のガラタ塔やボスポラス海峡が遠くに見える!)
今日は外出はせず、宿に一日引きこもる予定。と言ってももう夕方!?
夕飯は礼ちゃんにもらったご飯と梅干、味噌汁に決定!あと緑茶もあるんだ~♪


一週間前、礼ちゃんとかよちゃんを見送った翌日、かなちゃんが日本に一時帰国しました。
かなちゃんが帰ってしまうことがすごくすごく寂しくなるかと思ったけど、
分かれ道を通ってまた合流する、という今までと同じスタイルで、
「じゃあね、お互い気をつけていこうね!またね~!」
と言ってバイバイしました。(別れ際、照れながら握手をしたけれど)
出国時間を待つ間も、これからどうやってまわろうか~という話をして、
またワクワクが戻ってきたよ。

かなちゃん、日本でいっぱい美味しいもの食べて、安心して熟睡して、の~んびり浴槽にもつかって、またエネルギッシュに再会しようねー!


そしてその翌日、雄一がイスタンブールに到着しました。
イスタンブールでは再会とお別れの連続です。

この日はスロヴェニア以来の雨降りで、久々にカッパを来ておでかけ♪
ずっと行ってみたかったブルーモスクに、いよいよ入ります。
デリーで購入のストールを巻いてみました!

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モスクっていうものに入るのが初めてだったんだけど、なんでこんなに落ち着くんでしょうか?
特に、ブルーモスクの内壁のタイルが美しいからなのか。
大きな一つの空間しかないからかなぁ。誰にでも扉を開いているような、
イスラム教徒でない私も受け入れてくれるような、大きな力に包まれた気分。
そこでぼーっとしているとふわ~っといろんな思いが浮かんできて、
ブルーのタイルに見とれながら約一時間ほどブルーモスクの中で過ごしました。

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そしてお次はカッパドキア!
本当にニョキニョキニョッキです。奇岩群というけれど、まさに“奇”岩。
思わず「変なの~」と口にしてしまうほど。

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せっかくだから宿も洞窟ホテルにして(でもここらへんのホテルは全部それ!)
思う存分楽しんできました~。
野外博物館には岩の中に作られているたくさんの教会が残っていて、中には保存状態の良いフレスコ画なんかも見られるんだけど、博物館じゃなくても、
そこらへんにある岩には昔の人によって掘られた穴がいっぱい。
ちっちゃい頃このへんに住んでたら、毎日違う秘密基地で遊べたな~!


ローズバレーまで歩いて2時間半で着くよ、という宿のムスタファの言葉を信じて、博物館からまたとぼとぼ歩き出す・・・
途中トルコ人のおっちゃんが車に乗せてくれたんだけど、家に寄ってけ、という誘いを断ったら、途中で降ろされました。残念。
そこから両側にブドウ畑の続く一本道を歩いてローズバレーへ。

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ローズバレーまで、3キロだ、とか5キロだ、とかみんな言うことが違うんだけど、本当はどうなの?

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で夕暮れ時を待っていると、なんとイスタンブールの宿で一緒だったメキシコ人のルーベンに再会!彼は、道すがらに出会った地元のおじさんハサンの馬車で、ここまで来たんだって。
私たちが再会を喜んでいると、ハサンがカッパドキアワインを持ってきてくれました!(彼の従兄弟がローズバレーのみやげ物屋をやっていて)
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味のあるコップで乾杯♪

筋肉むきむきのハサンに腕相撲で挑むルーベン。余裕しゃくしゃくハサン。

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そしてなぜかハサンは私たち二人を彼の村まで送ってくれるというので、ルーベンを置いて馬車で来た道を戻りました。ごめ-ん、ルーベン。

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ハサンの住む村は、オルタヒサルという巨岩のそびえ立つ村。馬から荷台を離すと、私たちを一人ずつ馬に乗せてくれ、ビューポイントまで連れてってくれました。小学生以来の乗馬、スピードが出ると落っこちそうで怖かった~。

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観光地化されているギョレメ村とは違い、静かな静かなオルタヒサル。
ハサンも、仕事で疲れたときはよくここで休憩するそう。

トルコの地ビール、エフェスやケバブまでご馳走になり、帰りはハサンの友人の車で宿のあるギョレメ村まで送ってもらいました。
明日の夜はバーベキューするからまたおいで!と誘ってくれたのに、断ってしまいちょっと申し訳ないけど・・・親切をありがとう。

翌日は夜明け前に起床して、バルーンツアーへ!
たくさんのバルーンツアーがあって、空き地に到着するとそこには気球だらけ!
24人乗りの気球に乗って、いざ、空の旅♪

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見渡す限り、にょきにょき

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大きな岩山を超えると、昇ってくる朝日が見えました!

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どうやってこんな変な形になったんだろう!?

その後もまたツアーに参加して、地下都市やウフララ渓谷トレッキング、ギョレメパノラマ・・・といろんなとこを歩き回った。
しかし欧米人のおじちゃんおばちゃん、なんでそんなに元気なの!?
暑さと坂道階段にばてばてになる私たちの前をどんどん進んでいくみなさん。

最後におまけの宝石屋でも、目をキラキラ輝かせるおばちゃんに完敗です。

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カッパドキア名物のテスティケバブ(壷焼き)に剣をいれる

イスタンブールも面白いけど、街を離れて広々とした自然の中で過ごすのはいいねぇ!
カッパドキア、体力つけてまた行きたい。

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コメント

連休は神戸、大阪に行ってきたよ。ゆきさんが、「安全ぼけしている日本人の女性が世界を一人旅するのは本当に危険なこと。もし何もなく無事に帰国できたら、本当にラッキーだったと思いなさい」と言ってました。美緒さんもゆきさんも、「他人を信じちゃだめだよ。中には巧妙に、計画的にねらってくる人が沢山いる。どんなにブスだって(ゆうこがブスというわけではないよ)目的のためだったら近寄ってくるんだから。本当に気をつけて。ヒッチハイクなんてもってのほか」と言ってたよ。素敵なトルコの旅にこのコメント似合わないけど、みんなとても心配しているよ。
これからもくれぐれも気をつけてね。

>かおり
 忠告をありがとう・・・本当に、旅慣れた、と自意識過剰になったときこそ、危ない目に合うのだと思うよ。
これからも十分に気をつけるね。
毎日心配かけてごめんなさい!!!

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